11/18 昨日の雪にはちょっとビビったけど、今日は天気もいいし スタッドレスに交換しないで出かけることにした。
新型インフルエンザワクチンの受付は、15:45〜16:15まで。 いつもの診察日なら、ギリギリに滑り込む私も、若干早めに病院に到着。
家で書いて持って行った問診票のようなものを受付に出した。 あ! いけない! 体温を計ってくるのを忘れた! 今現在の体温を書く欄は、最後に記入しようと思ってたのに すっかり忘れて未記入のまま来てしまった〜。
「ここで計る人も多いですから大丈夫ですよ」と受付の人に言われ ワクチン接種の診察室の前で待っていると、体温計を持った看護師さんが来た。
計って看護師さんに体温計を渡すと「あれ?? 熱がありますよ」。 うそ〜〜〜っ! そんなはずは・・・。 と思って体温計を見せてもらうと、37.4度。なんとも微妙な体温。 そう、ワクチン接種の注意書きに 「37.5度以上の熱のある方は接種できません」と書いてあったのだ。 つい先日、インフルエンザと見まどうばかりの風邪をひいた時だって 熱なんか出なかったというのに・・・。
おまけに、問診票には「少し咳が出る」と書いたにもかかわらず この時とばかりに派手に咳が出始めて、周りの人のひんしゅくを買い・・・。
待合室にはワクチン接種の人が、おそらく30人ほど居たと思われるけど 1人減り、2人減りして、ついに最後まで残されて、私の番が来た。 病室に入ったとたんに、先生から 「咳も出るようだし、やめた方がよさそうですね」 と言われ、1時間近く待たされたあげく、帰るハメに・・・。
このワクチン、延期というのはないらしく どうやら「次回」というのは望み無しと思った方がよさそうだ。
看護師さんに「感染しても、ほとんどの人が軽く済んでますから かかってもきっと大丈夫ですよ」と、言われてしまった。 そうか・・・それって、私が元気そうに見えるからだ。
今日、接種を受けた人達、酸素ボンベを転がしているような人が大半。 熱があろうが、咳をしていようが、私みたいな人は居なかったような気がする。
なんだか、ホッとしたような、気抜けしたような、悔やまれるような すっごく複雑な気持ちで病院を出た。
しょうがない、こんな時は友達のラーメン屋「蒼空」で 醤油チャーシュー麺でも食べて帰るか。
 私が提供したテレビ(小)とビデオデッキのあるレトロな店内
夫が「夜中に死んだらどうしよう・・」って妙に心配してたから 家に電話したら・・・居ない。パチンコかな?
ワクチン後に急死!というニュースが連日報じられていたから その心配が無くなってよかった・・・って思った方がいいのかも。
テーマ:新型インフルエンザ - ジャンル:心と身体
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